緊急事態宣言が9月末まで延長。
感染者の数字も減ってきている印象だが、ちょっと気になる数字を見つけた。
8月中だけでコロナで亡くなった方は全国で250人だそうです。
自宅で亡くなった方や病院で亡くなった方、外出先でなど・・・
だが、死亡前に感染が確認されていたのは、250人中132人だそうです。
残りの118人の方は死亡後に病院に搬送されて初めて陽性が確認された人。
ということは、全国には隠れ陽性者がかなりの人数いるということだ。
体調が悪くても病院に行かずなのか行けずなのか自宅などで亡くなっている・・・
感染疑いがあっても症状無しという人は病院での無料の検査はしていない、出来ない。
(自分で簡易検査や一部の民間の検査では感染者にカウントされない)
8月だけで何人の感染者がいたのか分からないが、250人中の
118人とは恐ろしく多い数字じゃないのか?
実際の1日の感染者数は発表の2倍、3倍どころかもっといるということなのか?
濃厚接触者疑いを追えていなく、まともに検査が出来ていないから・・・
感染者人数が減ってきているような感じになってきているだけだろう。
これはテレビでも取り上げてないから俺も知らなかったが、
こんなんじゃ、実際に感染者数が減ったとは言えないんじゃないか?